①【入会の際に必要なもの】フロント受付

1. 入会初期費用(初回登録料:3,300円・初月月会費※下記④参照)

2. 現住所の確認ができる身分証明書

3. クレジットカード又はキャッシュカード(なければ通帳とお届印)


②【入会の後に必要なもの】スタジオにて先生へ受付

1. 新極真会総本部会員登録入会申込書(毎年の年会費引落用)※銀行印が必要です。

2. 証明写真2枚(縦4cm×横3cm)が必要になります。

3. 空手着等稽古道具費用※下記⑤参照

4. 道場連絡ネットの登録(道場からのお知らせ用)※メールアドレスでの登録が必要になります。

 

※1~4関連用紙はスタジオにてお渡しいたします。


③【新極真会総本部会員登録(年会費)について】


 年会費は入会月の翌々月8日に初年度を口座振替し、次年度以降は同じ月日に自動振替します。

口座振替の確認後、登録されました住所に『新極真会総本部会員カード』が郵送されますので大切に保管ください。

会員カードに記載の会員番号が、昇級審査、大会エントリー等に必要となります。


④【道場月会費について】


⑤【稽古に必要な稽古道具と費用について】




⑥【稽古について】

稽古の流れ(通常稽古の流れになります)

①整列・黙想・稽古開始の挨拶

稽古の始まりは、整列をして稽古へ向けての集中力を高めるために黙想をし、挨拶をして稽古が始まります。

②柔軟

怪我の予防と体の可動範囲を広げるために柔軟を行います。

移動をせずに決まった立ち方で、左右対称の動き、手技(攻撃・防御)・足技・呼吸法などの稽古を行います


④ 移動稽古

レベルに応じて、立ち方を変えて重心移動をしながら数十種類の突き・受け・蹴りなどの技の稽古を行います。

基本や移動稽古で身につけた動きを使って決められた順序の型を反復して稽古を行います。

⑥ 基礎体力稽古

全身のパワー・スピード・スタミナアップのために数種類の体力稽古を行います。


⑦ ミット稽古

数種類のミットを使って打ち込み・蹴り込み・スタミナアップの息上げ稽古を行います。

⑧ 組手テクニック稽古

構え・技の受け・捌き・攻撃のコンビネーションなどを反復練習をしてから組手稽古を行います。

⑨ 整列・道場訓・黙想・終了の挨拶

稽古のおわりは、整列をし全員で道場訓の後、黙想をした後におわりの挨拶をして稽古が終了します。



⑦【帯の昇級審査について】

年に3回(1月・5月・9月の予定)行います。審査費用(審査代・帯代・登録料)は11,000円(税込)です。審査内容は筆記試験、基本稽古、移動稽古、型稽古、基礎体力、組手(試合)などを行います。審査に合格すると級が上がり、帯の色が変わります。その帯によって稽古の難易度や大会などの出場階級が変わっていきます。